当院のコンセプト

出来る限り削らない、歯を残す治療方法をご提案します

一度削ってしまった歯は「治った」と表現はしますが、実はどんどん歯の寿命を短くしています。また、深い虫歯になってしまった場合に行う「根っこの治療」がきちんとできていない場合、残った菌が増殖し、再治療によりさらに歯の寿命を短くしてしまうことがあります。

当院では、来院者様の歯をできる限り長く残せるように以下のコンセプトで治療を行います。

①削る治療を最小限にし、定期的な管理をすることで歯の寿命をできる限り長く保つ方法を

ご提案します。

②根っこの治療の専門家による、精度の高い根管治療を提供します。

できるだけ痛みの少ない機器や方法で治療を行います

歯科治療に不安を感じる一番の原因は「痛み」と「自分の目で見えない」ところではないでしょうか。

当院では、表面麻酔や電動注射器による痛みを軽減する機器や方法を積極的に活用して治療を行っています。また、治療前後の説明を丁寧に行うことはもちろん、写真などできるだけ視覚化した説明を心がけています。

お子さまの治療に関しては、無理に治療は進めず、子どもが納得しながら治療を受け入れるようにステップを追って進めるようにしています。

家族で来院いただけるフレンドリーで安心のクリニックを目指しています

家族でご来院いただける日曜診療を行っています。

小さなお子さまを持つ親御さまのために、託児施設をご用意しています。

また、ご自身で通院できない方のための「訪問診療」も承っています。

待合室は清潔で居心地良い空間づくりに努めています。

お待ちいただく時間もくろいでいただけるようアロマを焚き、

最新の雑誌をご用意しています。

受付

ご予約やお会計時にはお座りいただいて対応いたします

診療室

安心して治療を受けていただけるようすべて半個室の診療室に

しています。

ご要望や心配事などお気軽に相談ください。

情報提供

 歯科治療は、患者さんの目で見えないままに進められるため、

不安に思われたり、疑問に思われることもあるかと思います。

できるだけ、患者さんが知りたいと思われている内容を、

気軽に知っていただけるよう院内での情報提供に努めています。

私たちは、皆様にとって「いい歯医者さん」ってどんな医院なんだろう?と常に考えながら診療をしています。

それは、歯を削って虫歯を治療したり、歯をキレイにすることを痛くなく、早く、親切丁寧に行うこと・・・・でも、それだけではないはずです。

健康で噛める歯を持っているかどうかということは、口の中だけの出来事ではなく、全身の健康にも密接に関係し、影響を及ぼします。歯周病原因菌が口の病気を引き起こすだけでなく、心臓病、糖尿病、肺炎など全身と深く関わっていることが最近の研究によってわかってきました。

健康な歯でしっかり噛むことは、脳へ適切な刺激を与え、唾液を分泌し、さまざまな病気の予防にもなります。

痛みがなくなった、虫歯や歯石を取り除いたからもう終わり、という時代は終わりました。

二度と同じ場所を虫歯や歯周病にしない、一生自分の歯で快適に生活できるようにいつまでも歯を守っていくためには、皆様が少しでもご自身の歯に関心をもっていただくことが重要です。

私たちの治療と合わせて、日頃のケアも気をつけていただく必要があります。

そのために大切なことは、患者様と私たちが信頼関係を築くことなのではないかと思います。

地域の皆様に、少しでもお役に立つことができれば幸いです。

 

治療の流れ

やまねデンタルクリニックでは緊急を要する場合を除き、いきなり処置を始めることはいたしません。

皆様のお口の状態を知っていただく資料を採るために診査を行います。

「レントゲン」「歯周病検査」「細菌顕微鏡検査」「咬み合せ検査」「視診・触診」などを行います。

※費用は、通常の初診の保険範囲です(3000円くらい)

 

一方的な説明ではありませんから、わからないことやご心配なこと、どのようなことでもお話しください。皆さまに関心を持っていただくことが一番大切だと考えています。納得できるまでお尋ねください。

 

治療が終了してからは、患者様と医院が協力し合ってお口の健康な状態を維持するための「予防」を行います。

お家でのお手入れと、定期的なプロフェッショナルのケア―にお越しください。

クレド(私たちのお約束)

一、 信頼と責任

医療人として知識とスキルを磨くことはもちろん、人として、社会人としての責任ある行動を積み重ね、信頼される存在になります。

 

一、最高の笑顔

痛みや辛さが一瞬で吹き飛ぶような最高の笑顔と挨拶で迎えます。

笑顔があるとみんなを幸せにできます。ここ永福から、東京、日本、世界に笑顔を届けます。

 

一、 五感に訴える

私達はリアルを追究します。技術、笑顔、ライブ感。特に来院された患者さんの五感

を意識して、イキイキした医療やサービスを提供します。

 

一、ワクワクする

私達は患者さんに世界一のわくわく感を与える努力をします。

わくわく感とは「気づき、ジーンとくる、スカっとする、みんなに知らせたくなる、明日が楽しみになる」この素直な感情を大切します。

 

一、 プロの自己管理

患者さん、お取引先、そしてスタッフ同士を気持ちよくハッピーにするために、まず

私達自身が健康で明るく元気に最高のテンションとスマイルでお迎えします。

 

一、自立する(自律する)

自ら考え行動し、自分を律することができる「学び続ける集団」が永福です。

規則正しい生活、読書の習慣を即実行します。自らの足で立ち、自分を律することができる自立人財。プロとアマの違いである準備力と諦めない執着心を大切にします。

 

一、学習する組織

Learning organization =学習する組織がなくては世界一になれません。患者様から学ぶ、先輩はもちろん後輩に学ぶ、社会から学ぶ、読書から学ぶことは当然のことです。

 

一、チェンジ

人は変わることができる生き物です。一般的には、経験を積むことで人は変わりづらくなってしまうものですが、私たちは変わります。世界一を目指すから変わり続けることが必要なのです。成長のスピードは人それぞれでも、一年前を振り返った時、ほんの数ミリでも一人ひとりが成長を実感し、また新たな自分に挑戦します。

 

一、 謙虚な姿勢

全てにおいて世界一謙虚になります。謙虚な気持ちが世界一への道につながります。謙虚になれば感謝の気持ちが生まれます。ご先祖、両親、家族、仲間、患者様、業者さん、自分に関わってくれた人達、いい人にも、そうでない人にも感謝する事が自分を次のステージに導いてくれるはずです。

 

一、 仲間から同士へ

スタッフはともに成長する仲間であり、同士です。永福で働いて将来自分の人生を振り返ったときに、「あの時は大変だったけど情熱をもって一生懸命やっていた」と自分のことがもっと好きになるような経験をします。

 

一、プラスイメージ

「夢は叶う!」世界一を目指すなら夢を持つことです。夢に日付を打ち、夢を目標に変え、目標を計画に落とし、毎日実行します。愚痴、不平、不満、悪口、泣き言は言いません。マイナスの言葉を発するとマイナスな事が起こります。思考は物体です。すべて自分の責任です。言い訳をしない、「できません」を安易に口にしない、ポジティブ姿勢を貫きます。